世界・街・旅 · 20日 8月 2019
本屋が好きで渡航先でも本屋をのぞきます。日本人が書いた本が現地で売られてるってすごいよな~と。コンマリさんは日本でもアメリカでも売れてますが、エストニア語でも売られていました。そしてエストニアの方が書いた、一期一会という日本の概念を紹介していました(読めないのでたぶんですが)日本行きガイドブックが置いてない本屋さんなのに、ペンを持つ事の意味、本の持つパワーはものすごい。おなじみのロバートキヨサキさんも置いてあり、ここタリンでも不動産キャッシュフローが気になる方が多数いる事がうかがえます。僕もまだ勉強中ですがタリンの法人税は安く、不動産は伸びしろも割安感もあるようなので、深く調査して日本の投資家さんにフィードバックできるようになりたいと思っています。まずは自分からです。
日本より先に高齢化社会を経験している北欧諸国は、車いすの方が一人でも移動しやすい工夫がされていて駅員さんの補助なしでもトラムや電車に乗れます。盲導犬ではなさそうなのに電車内や、デパートに普通に犬がいます。しかし、買主のしつけが素晴らしく、あきらかに紳士淑女で買主の品格が見て取れます。公共の場に犬を連れてくる人は、品格を持ちあわせてないと排除されるという、「権利と義務」が一体になってるように見えます。例えば東武線でもベビーカーを乗せるの大変そうだけど、北欧では誰も特に意識してない感じです。それくらいフツーの事のようです。自転車乗せちゃうくらいですからね(笑)。高齢者用歩行器(スキーストック持ってる方も多いです)やベビーカーなどは、石畳は直せないから車輪を大きくして段差に強くしているみたいで、かつデザイン性を損なわないように設計されています。人が多い日本にそのまま持ち込めないけれど、高齢の入居者がどんどん増えている昨今、こういう発想をどんどん取り入れ、ライフワンのお客さんと賃貸経営に活かそうと考えております。

世界・街・旅 · 13日 8月 2019
デンマークのコペンハーゲンから電車で30~40分。長い橋を渡るとスウェーデン三番目に大きい都市マルメーに着きます。前回のデンマーク訪問ではコペンハーゲンだけで終わってしまったのですが今回は効率よく行けました。地続きのヨーロッパではよくある話ですが、歴史の中ではデンマーク領だったこともあるこの街。近隣諸国の文化を吸収していました。スウェーデンは今回2度目ですが、彼らは日本より先に高齢化社会を体験してて、歩きにくい石畳や、電車など、人の手を借りずともみなさんが自然に共存しているように見えました。医療費が無料だからか、たくさん薬を飲まないようだし、日課や寄り合いのように病院に行く人が少ないのか、必要な人が必要な時に診療を受けられるとも聞いた事があります。日本の高齢化も良い部分だけ真似られたらいいなと思っています。しかし、昆布茶がいろんな味に進化してるのを外国でよく見ますが本家の日本ではあまり知られてないと。自分たちの強みに気づいて活かす。日本にいると気づかないポテンシャル高い商品、たくさんありそうです。
25%か。利回りの話ではありません。デンマークの消費税です。そして所得税52%、自動車税に至っては150%(3年前まで180%だったそうで)では、車・自転車。歩行者レーンがきっちり分かれていて車と同じ方向に自転車が走る規定になっています。北欧もアメリカと同じ右車線走行なので、何度か自転車に轢かれそうになりました(笑)。デンマークでは自転車が必須で、子育て世代用にカスタムされた前カゴがついた3輪自転車もかなり多く見かけます。これだけ税金が高いけど、医療費無料、大学まで教育費無料、地方議員は報酬無しのボランティア等。それでいて、自分たちは世界一幸せだと国民の多くが思っているのがこのデンマーク。(国連調べ。ちなみに2019年はフィンランドが1位、日本58位)今回2度目のコペンハーゲンでしたので、地元の方にまぎれて市場でお話してみましたが、ホントにそう思ってるみたいだなと。ダニッシュデザインと言われるデンマーク製の高級インテリアはもちろん、プチプラのflying tiger、ASOKO、sostrene greneなど彼らのプロダクトは世界中に広まり、暮らしを豊かにしています。人から見たら、生き急ぐような感じがある僕は、彼らのhygge(ヒュッゲ)と言われる暮らしから、学ぶべきことが多いと今回強く感じ、これから実行に移していこうと考えました。ちなみに、国連レポートはこちら https://worldhappiness.report/

世界・街・旅 · 04日 8月 2019
今回、複数の航空券やフェリーを使って4か国を巡ってきました。今回初めて利用したバルト3国の真ん中の国、ラトビア国営航空会社、エアバルティック。エストニア・ラトビア・リトアニアって位置って教科書ではなかなか覚えられなかったんですが、1回行けば僕でも100%覚えられますね。このバルティック航空は、欧州の70都市とラトビアの首都RIGAを結んでて、近い将来僕が訪問する(といいなあ)のヨーロッパの都市を低料金で結んでくれている事を知り大変気に入りました。実際そこに行って自分で歩かないと、やってみなきゃわからない事って結構ありますよね。いやむしろ、人生のほとんどなのかもしれません。あれこれ考えて物怖じして止まってしまうなら、ある程度ざっくりでいいから調べて、やりながら修正していく、僕はそんな感じです。だから、すり傷が多いんですが・・(笑)人から聞いた2次情報でなく、自ら得た1次情報をGETし続けたいと思います。
世界・街・旅 · 31日 7月 2019
ライフワンが法人名義でも所有する古アパートが何棟かあります。世間ではベトナム人がすごく増えていますが、草加界隈は西アフリカ系入居者がもの凄い勢いで増え続けていて、数年前からライフワンも受け入れています。過去イギリスに占領されていた国が多く、彼らは英語を話すため意思疎通がしやすいです。日本人が嫌がるハードワーク仕事をしてくれる彼らの存在は、僕等の生活には欠かせないものになりつつあります。乗り捨てた自転車はバラバラにされガーナ、ロシア等に輸出され再利用されています。僕が毎月家賃を取りに行くハメになったせいで、色んな相談に乗ることになりお互い理解しあえるようになってきたのですが、世界はものすごい勢いで人口が増えているのを感じます。西川口はチャイナタウン、蕨はクルド人、春日部にムスリムが増え、東上線はベトナム人。草加はリトルアフリカになる日が近い気がします。「mrヤマダ!アフリカンレストランやりたいヨ、床屋やりたいヨ」って電話掛けてくる商才を持ったおもろい連中です。こういう連中が日曜にノンアポで事務所に来るので、ライフワンスタッフも英語を話さざるを得なくなり習うより慣れろ。でみんなどうにかやってますがアフリカンアクセントがきつくて聞きとるのが大変です(笑)ま、僕の英語も相当ひどいもんだから同じです・・(^^)でもまあ、こんな感じで仲良くやってます。

世界・街・旅 · 27日 7月 2019
たまに行くイスラエル料理店、西武線江古田駅近のシャマイム。ファラフェルと言うガルバンゾー(ひよこ豆、chick...
灯りを楽しむという文化、夜が長い北欧ではかなり浸透していまして、四季を通して明るい日本では見たこともないデザインの照明がたくさんあります。北欧の大国スウェーデンのikeaにより廉価な民生品が入ってきて僕の照明に対する意識も随分変わってきましたが、蛍光灯の明るさ優先の日本とは違う形でどんどん進化しています。大事な時間の過ごし方、幸せを感じる暮らし方。デンマークのhygge(ヒュッゲ)、スウェーデンのlagom(ラゴム)、フィンランドのsisu(シス)という考え方。遅ればせながら「わたし定時で帰ります」に影響を受けワーカホリックの僕もいま働き方改革中。彼らの考え方からたくさん勉強しており、これを不動産を通じてお役に立てたらなと行動しはじめています。

世界・街・旅 · 15日 7月 2019
東京の北の玄関と言われる上野駅から17.5kmに、草加最北の駅、新田(しんでん)駅があります。草加25万人と越谷35万人の合計60万人の1部の方が利用する、昭和レトロ感が満載の各駅停車の小さい駅。実は今ここで小さな開発が着々と進んでいます。乗降客数3.2万人の小ぶりな駅ですが、西口東口同時に区画整理が進んでいるんですよ。10~20年先の未来予想図を見通そうとする投資家に勧めたい。いま目に見えるものを見て判断しようとするはもちろんですがコインの裏を、人の行かぬ道を、見ようとしなければ見えない花もある訳で、そんな方にお勧めの穴場です。え、ライフワン社有物件は新田にあるのって?もちろんあります。ゴミ置場も物置も(笑)
入居前チェックで見落としたUB扉の故障。上下の留め金が吹き飛んでて、あるはずの破片も見当たらず・・(案内業者の誰かかその内覧社が壊してとぼけてたんでしょうね)。パーツが無かった場合、最悪7万くらいかかるカバー工法しかないのか??とか考えてたんですが、DIY好きなFオーナーの機転により、扉はずしてパーツ(名前忘れました)&ランナー交換で2,000円くらいで見事に再生!、ピンチはチャンス!失敗は成功の母とは良く言ったものです。頭はいくら使ってもタダ。そして使えば使うほど頭は磨かれるようです。ライフワンは築30~50年クラスの築古の管理物件が多いので、どうしたらカネかけずに対応できるかって考えないとダメな場面が多くあり経験値が上がりつづけています。こういう事の積み重ねが投資家に確実に高いリターンをもたらすことでしょう(^^)。

さらに表示する