デザイン・バリューアップ・融資

ビールと不動産投資って一見関連性がないと思われますが、僕にとってはあるんです。僕はペールエールと言う種類のビールが特に好きで渡航先でペールエールを飲んでるんですが、さわやかな香り実においしい。こういうのも不動産投資を始めるまでは知りもしなかった景色です。皆様にもいろんな形の自由を味わってもらえるのが不動産投資を推奨する仕事の醍醐味の一つです。
僕は1年くらい前から、日本発のデルフォニクスROLLBAHN社の方眼紙ノートにやりたい事を綴っています。先日たまたま妻が図書館で借りて来た本(しかも2冊って・・)。それには外資エリートさん達も方眼紙ノートを使っていると、しかも横書で・・・。これは僕が好きな深田恭子さん主演したドラマで東大卒の商社エリート役の瑛太さんの弟さんも画用紙横書を進めていましたし(笑)それはさておき、外資の会社やエリート大に憧れた事はなかったとは言えないけど、望んでなかったからならなかったんだと今は思えます。学歴や勉強ができる事は決定的な要素ではないという実例を、あの超人的な力を見て仕事をさせてもらったおかげで確信を持ちました。人より突き抜けられるのは、それが好きとか、熱意とか、執念みたいな、よくわからん人間くさいアナログな力でしかないのだと。いま僕は脳みそが筋肉みたいな事を言ってますが、僕の脳みそは極めてしなやかです。その僕だって限られた時間を効率よく活かしたいのでこういう本からも学んでますが、ベースとなる生き方の基本(ユング心理学で言えば、リビドーとデストルドーですか)みたいな考えを学べて本当によかった。そう思っています。そしてそれがまた、世界のどこかに居るまだ見ぬ誰かに伝わるといいなと思っています。

最近、ほんとに職人が不足しているんだな~って思います。職人さんは忙しいらしく清掃スタッフも人手が足りません。・・・・今日はライフワンの影武者Yさんの匠のワザを紹介します。彼はいろんな(^-^)を持っていますが、この日はクロス職人としてテクニックを披露してくれました。Yさんいつもありがとう。何があったか知りませんが、こういう「壁ドン」の跡がたまにあります・・・。これが愛の告白の跡ならいいのだけれど(笑)ぼくら不動産屋ってのは人生の縮図をよく垣間見ます。みなさんが幸せであったらいいなと、壁ドンを見てそう思います。
アジア初出店はやはり日本。そして、表参道からでした。ARTEKという高級店を展開するフィンランドきってのデザイナーAALTO夫妻たちが立ち上げた店です。4/27に開店したそうです(まだ行ってないです)。僕はヘルシンキで何度かARTEK店内を見せて頂いたけど、かなり高価。でも置いてあるものは一流品ばかりで、他に替えが効かない、飛びぬけたデザインのものばかりで一目見たら虜になるようなものが多い・・・。世界史の中で、スウェーデン、ドイツ、ロシアに支配された事がある小国フィンランド。そのフィンランドは、今、世界でトップクラスの人材育成や教育システムが整っていますし、AALTOさんがヘルシンキに創ったAALTO大学には、世界中から若者が学びに来ているそうです。頭でどんな凄い事を考えようとも、行動しなけりゃただの夢想家で終わってしまう。行動する事でしか自分の世界は変わらない。逆に言えば行動すれば世界や未来は変える事ができるという事だという証明。だから僕は僕自身にも言い聞かせています。失敗してもいい。でも何度も同じ失敗をしていてはダメ。そこから学べ。何度でも立ち上がれ。そして一歩前へ。やり続けるという事が大きな差を生むのだと僕等はもう知っているのですから。

柾目とか、虎目とかいうギターが好きだからか?建築が好きだからか?単なる香りフェチなのか?子供の頃から僕は木が好きなんですよね。ヒノキ、ヒバ、ユーカリが特に好きですね。桜のチップは燻製が美味しくができるとか、食い物的な話もあるんですが・・・。現在主流の集成木材は丈夫だしエコでいいのですが、僕は、木そのものが持つ力というか、地球の恵みと言うか、そういう自然なモノに惹かれます。高いんですけどね、命のパワーを分けてもらえる。そんな気がするんですよね。
この日は台湾の金融機関、兆豊國際商業銀行さんにて決済でした。東京駅周辺には台湾銀行、玉山銀行、國泰世華銀行など台湾系の銀行はいくつかあるそうですし、東京駅からの道中にあるbank of indiaや、bank of indonesia,、僕にも馴染みが深いaustralia newzealand bank...

先日契約して頂いた、某所ヨーロピアン超高級アパートの1室が空いたので、買主さんをお誘いしご家族と一緒に内覧しました。窓一つとってもぜんぜん違うよねって言って下さって建築が好きな僕はうれしかったです。国内分譲マンション戸建、アパートを始めヨーロッパの建物まで、数1,000棟規模を見て来た僕も、「こりゃものすごくコストがかかってるなあ」って思う建物です。このモデルハウスを建てちゃった社長も、長年にわたり海外を渡りあるいてるその妹さんも、こういう一次情報、本物を自分の目で見ているからこういうのを建てられるんですね。海外に行けるようになってから僕もわかったんですが、その現場に行かないと見ないとわからないディテイルがあるんですよね。そういう経験、ノウハウ、ナレッジとか、僕らを評価して頂ける投資家さんのために役に立てようって思ってます。
どんな街に行っても、お世話になってる投資家さんのアパート、マンションに活かせるものはないかな~?って探しちゃんうんです。福沢諭吉を使って優秀なブレーンを起用すれば、私だって最先端のカッコいいものが作れますよ(たぶん)。でも私も含め、普通の投資家には、湯水のようにカネがあるわけじゃありません。だから足と頭を使って汗かいて、カッコいいもの(自己マンではなく入居者さんに喜んで頂けてリターンがあるもの)を作ろうとするんです。アイデアの引出しみたいなものがたくさん必要で、その引出しを整理しながらモノを入れてかないとダメなんだって思ってます。例えば、運よくバッターボックスに立てた時ヒットが打てる強さ、たまたまゴール前でパスが回ってきた時にゴールするには、日々練習しなきゃできません。点と点が線に、線と線が面に、面と面が立体になる。そんな瞬間が必ず来るんだと確信しつつ、あちこちすり傷作って、私は楽しみにしてます。

2019年の年賀状を書いていて気づき自分で驚きましたが、2018年国内5都市、海外5都市を走り回っていました。私はどこにいても建築やリフォーム、アパマン関係が気になって仕方がありません。良く言えばエンスージアズムって言われるそうですが、要はオタク体質なんだと思います。見るものすべては顧客満足=キャッシュフロー増のためにインプットしてしまうようなんです。今回のニュージーランドのオークランドでもラムチョップは頂きましたものの、羊とは戯れず日本にはない(少ない?)路地裏の活用や、人と自然の共存を研究しておりました。土地の価値が低いとされる、路地上敷地(いわゆるシキエン、旗竿地)の活用に役立てたいと思っています。
若い頃は高くて買えず、いいオヤジになってから乗ってるvespa。初号機は赤、2号機はオレンジ色と2台続けて乗ってきてますが、これ以上美しいデザインのスクーターはないと思ってるんですよね。vespaで物件見に行ってると街中でたまに声をかけられます。「ずっと乗りたかったんだよね」とか、助手席に乗ってる70代の方まで「それ、オードリーヘップバーンが映画で乗ってたアレだろ?いいよね~」って。人生の1シーンに色どりを添える事もある。そんな仕事が私にもできるかもって思わせてくれます。

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