デザイン・バリューアップ・融資

年代物。 といって嬉しいのは ワインでしょうか? 同じ年代ものでも、 これ、いったい何年もの? という消火器にたまに出くわします。 特に前オーナーが投資家じゃない場合 すごいのが鎮座してる事があります、、。 一応僕は、防火管理責任者の資格も持っていますので (2日行って聞いてればみんな取れるらしいが)消火器は気になります。 実はこの消火器、...
都内は水圧が強いので直結給水で上層階まで上がりますが、埼玉は水圧が弱くて、3階以上は受水槽が必要な建物が多いんです(川口市なんか新築でも3階なら必須)災害断水の時には神の恵みのようですが、水質はフレッシュとは言いがたいところも。写真のこれは、オーナー負担の水道料金が異常に高くなり、水道事務所が心配して電話をくれた足立区内の現場。トイレの水が出流れし続けてる部屋がないかとか、地下で漏水してるとか、水道屋の古川さんがいろいろ調べてくれたんですが、受水槽のフロートが壊れ水が止まらなくなっていました。トイレと同じ仕組みですね・・・。新旧比べてみると確かに劣化してて青錆が出て固まっています。築古い保有物件管理物件が多いので、僕もうちのスタッフも、得難い経験を積んでたくましくなっております。

凄くコンパクトな蛍光管、初めてみました! ライフワンから買って頂き、管理させてもらってる ビンテージ系の1棟マンションの浴室についてました。 きっと松下幸之助さんが日本中の電気店に 電球をがんがん売って、国民の暮らしを豊かにしていた あの「明るいナショナル」の頃のもののようです。 蛍光灯は白熱球より電気代が安くて...
僕は、雨漏りバスターズです。 台風が来る日と翌朝、必ずと言っていいほど作業着で出社します。 6月に入りましたので、秋の台風シーズンまでちょっとドキドキです。 この日は某所にある管理物件で、ベントキャップから換気扇への逆流でした。 ベントキャップから換気扇まで1mない場所だったため 強風の横殴りの雨で、換気扇から水が漏れしました。...

北欧を歩いていると思うのは、 グレー系の色がたくさん使われていて グラデーションの使い方がとにかく上手だという事。 ふんだんに採れる天然木とも組み合わせが とても良いんです。 主張過ぎず さりげない。 あたたかく 落ち着く感じ。 helsinki timesという新聞を僕は毎日読んでますが 凍てつく長ーい冬が当たり前の北欧の人たちは 室内で楽しむ術に長けてるようで...
STAY HOME 屋外にあまり出なくなると、 屋内で楽しんで過ごすには ちょっとワイルドなのもいいんじゃない? と思ってご紹介します。 これは昨年ヘルシンキで見つけた 無垢木材を使ったディスプレイ。 いい香りがしました。 僕は、木の自然な香りが好きで 深呼吸したくなります。 前のブログで青森産のヒバのチップを 事務所に置いてると紹介しましたが...

MDF、OSB、パーティクルボードと呼ばれる繊維板は 高温圧縮して板にする技術で地球にやさしく素晴らしい。 しかしながら、長期間水がかかりやすい場所には向かないようです。 今回壊れた引出は約25年超頑張ってますから、 十分なほど頑張ってくれてたと思います。 今回、板もフレームもぼろぼろと崩れてしまい、 とてもとてもDIYでは直せないので...
出来上がっちゃうと見られない建物の基礎。 基礎と言うくらいなので、とても大事な部分です 昔は「布基礎」という基礎が主流でしたが、 地盤が弱い東京・埼玉の東部地区では家がよく傾いてました。 平成12年頃に品確法という法律が出来てからは どんな建設会社も地盤調査をして (スウェーデン式サウンディングが多い)...

坪単価いくら? とか 木造22年 とか 好きな事言われやすい木造。 木造にもいろいろあるんですよね。 だからひとくくりに言われてしまうのは、 建築が好きな僕としては、残念なので 興味を持って下さる方がいればと ブログにしたためます。 前のブログで耐火2×4造の室内について書きました。 室内側の石膏ボードが24mmあるから...
寒さが厳しい欧米でポピュラーな2×4造。 日本では、札幌の時計台が古い2×4造として知られています。 もう築140年くらいになるでしょうか。 ご存知のように、日本も木造が主流ですが 戦乱や地震、火事が多かった昔は、 隣に燃え移らないように、 壊しやすい瓦屋根・泥壁が主流だったですし 湿気も多いので、開口部を開け放てる...

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