想い・気づき・心の在り方

宅地建物取引士の上位資格であるコンサルティングマスターの資格を更新しました。早いもので免許番号(4)になるそうで、あれから僕が何かを信じてこれて、もう16年経ったんだなって思いました。その頃から愛用しているomegaのクロノグラフは今も一緒に時を刻んでいます。今も僕も毎日を大切に一所懸命に生きているんですが、50才になると毎日が速い。恐ろしく速いなあと感じます。そんなこんなでライフワンは来年には宅建業免許(3)になります。定年もなくて、長ーく活躍できるのが不動産業や個人事業のメリット。僕は何らかの形で一生現役で健康で輝いていたいと思っています。たぶん限界なんてない。限界なんて自分が決めてしまうものだと。そう思えるようになりました。
早いもので23年3月11日から8年ですね。忘れないという事も大事、でもマイナスの感情を抱えてずっとそこで苦しんでるなら、次に進む事がもっと大事だと思います。思えばこの年、僕はサラリーマンを卒業しました。何度かキツイ思いが待ち受けててギリギリの戦いもしました。自分と闘う事を諦めてしまえば、それは「失敗」かもしれない。でも今日1cmでもいいから前に進もうと食らいついてたら、「失敗」と思ってた事が「経験」に進化しました。成功とか失敗って、その人自身が決められる事で、誰かにとやかく言われることでは絶対にないんです。次どうする?、なにからも縛られず心を解き放てばいいんです。この写真はヨーロッパで見かけたモチーフ。これをデザインしたまだ見ぬあなたへ。僕の心をあたたかくしてくれてありがとう。あなたの行動の結果が、僕のような名もなきアジア人によってバタフライエフェクトのように世界にさざ波を広げてく事もあるかもしれません。有名なバンクシーだって、もしかしたら似たような動機で絵を描いているかもしれません。絶対失敗しないとしたら、貴方は何をやりますか?僕はやりたい事が決まってます。そして増え続けています(笑)

今日はオーナーのKさんと浦和某所で打ち合わせ。Kさんは秋田出身ですが、秋田は豊かな水とコメ、その二つから生まれる酒も名産。日本が誇ってきたコメは消費量が年々が減っているそうです。妻がグルテンアレルギーのため、グルテンフリーを研究中の僕としては、その日本の名産である米粉を使って世界でビジネスが出来て、世界の人の役に立てたらこんなに良いことはないんじゃない?って話してました。この天日干しのフルーツは頂き物ですが、天日に干しただけでこんなに豊かになるんだって気づかされます。こうやって素材のポテンシャルを引き出すチカラ。不動産投資も似ています。世界を見て、市場分析して、素材(物件)のチカラを活かせれば、オンリーワンの投資を提案できるだろうと。要は、自分がどう考えて、どう行動するかが大事ってコトだと思うんです。僕は、見えるものからはもちろん、見えないものからさえ感じるチカラをもっと伸ばしたい。そう思っています。
10年以上前です、サラリーマン卒業する前の5年間くらい、年間100本の映画を見まくっていた事は過去のblogで書きました。それはスターツ...

パッケージデザインが気に入って、たまたま初めて買ったリコリス紅茶にしばらくハマっていました。よく行くフィンランドの銘菓(世界一まずいと言われる)サルミアッキの原料でもあるスペイン甘草。北欧では真っ黒のグミ・キャンディーが大量に売られています。抗ウイルス、抗アレルギー、胃腸の潰瘍の治療や、副腎皮質を刺激するため活力UPや鬱にも効くハーブだそうで、紀元前500年前ころから欧州でも中国でも大切にされて来たそうです。見た目を大事にする日本では、ややグロい色のせいか受け入れられていません・・。僕等はきれいに同サイズに揃えられた肉とか野菜や果物が当たり前って植えこまれているせいかもしれません。だから僕等は本物を知る必要があります。ネットを通じて本当の事がつまびらかになり、世界が一つになっていくだろう中で、食物はより自然に近いものをリーズナブルに買える場所が選ばれて行くでしょう。一つ一つ違うのが普通、不揃いなのが自然だって。誰かの何かの基準で揃えないで、僕等も一人一人違うのですから。ほんのり甘くてうまいな~ってリコリス紅茶を飲みながらそんな事を考えてる僕。こんな奴が世の中で自由にしてたっていいじゃん。誰かの本に書いてあったけど、多数決って一見公平そうだけど、不公平なシステムだと僕も思います。数が多いのが正しいわけじゃないですから。それは歴史が何度も証明しています。そして僕も多様性を受け入れ進化を続けたいと思います。
人生はマラソンみたいだと言われた事を時々思い出します。どういう本質でお話されたかわかりませんが、とにかくレースは長い。途中で上位でも最後までトップや上位で走れるとも限らないし、後半で上位に躍り出る人もいたり、スタミナも大事だし体調を整えていないと完走する事すら難しい。僕もただただ馬鹿みたいにその時々で懸命に走った気がします。純粋に速い人はたくさんいるし、頭がいい人は最短距離を計算し効率よく配分してたり。自分は気持ちが焦って無駄にパワーロスが多かったし、周り道も多かったなあと反省もします。そんな僕も最近少しですが、立ち止まったり、周りの人が何をしてるか見てみたいと思うようになりました。休日の公園ででかいチェスをする人たち、しゃぼん玉を作って通りがかりの人を和ませてる人たち。こんな人がいるんだなって気づきもしなかった。まずは自分から変わらないといけませんね。暮らしを、心を豊かにって。

ビートルズのfree as a...
ニュージーランド、オークランドのレポートももうすぐ終わりにします。NZは初訪でしたがオセアニアらしい自然と自由なお国柄を感じました。例えばこの店。釣りに行くからって張紙して店閉めちゃう(笑) 日本なら俺は客だ、神様だっていうアホな人が多数います。しかしその日本でも人手不足や高齢化を背景に、働き方改革だと、国民の意識改革をしないとダメな状況に追い込まれました(コンビニや牛丼チェーンを見れば明らか。店員は外国人ばかり)。欧米の考え方って、あなたは客であるが、同時に私と同じ人間、私はサービスを提供する側の立場ではあるが、あなたと同じ人間。神の御許において同じ人間だよね? という考えが主流のようで。こうやって外側から日本を見ると、いいとこたくさんあるんだなって改めて思うようになりました。異文化を受け入れ理解しより融合させていくこと。これからの不動産投資、賃貸経営者に確実に求められてる事だと思ってます。不動産投資は副業でできますしどなたにもある程度のパフォーマンスが出せます。あなた流の自由をGETするため、不動産投資を使って下さい。

オークランド市街地からバスや電車移動であちこちいろんなとこに行ったんですが、CBDからバスで直接行け地元の方に愛されている大型ショッピングモールのst.lukes mallにて一目ぼれ広告を発見。「なんでもっと払わないの?」という赤いキャッチコピーに誘われ店舗視察。日本人はユーモアとかウィットが少ないよね?ってずっと外国の方々に言われたそうです(それは日本語がもつ、幅広すぎる表現力があるからだって後でわかりましたけど)。私は「プっ」て笑って和んじゃう広告が好きです(連合隊が好きなのもそんな感じです)、こういうのを考えられる人って素晴らしいなあと思います。日常の出来事は、辛いこと、大変なことも多いと思うんです、だからこういうユーモア、きっと投資にも活かせると思います。
昨年かぼちゃの馬車とスルガの騒動があり、金融機関が融資を絞らざるを得ず、派手に儲けていた不動産投資専門業者には廃業(つぶれたんでなく、刑事告訴回避のためでしょう。彼らは前科者になりますから)大規模な人員カットした会社が多数ありました。彼らが被害者として騒いだ結果、きっかけを待っていた頭のいい方々に別の目的で利用されたようです。世論ってほんと怖いです。私が育ったスターツでは、その時の時代背景で「顧客と社員の為に永続する企業、つぶれない会社にしよう、適正利益が必要だ」と、数千人規模になってた時でさえ会議で言われてました。積層型ビジネスはつぶれるような収益構造でない事は、数字を読める連中は皆わかってたんですが、社員一人一人が危機感を持って、利益を出さないとつぶれちゃうよ。信じてもらった顧客に対し、永続し続ける責任があるんだと教えてもらいました。だから私は、派手にデカくする事より、まずは地味でいいから少数精鋭でつぶれない仕組み作りに勤しんできました。少数精鋭とは言え、要請もずいぶん増えてきたため、新システム稼働して、もう少し多くの方に喜んで頂けるよう目下準備してるんですけど。ところで、・・・足立区にはかぼちゃ畑がまだたくさんあるそうです・・・・今年おいしく食べられると良いのですけど(^^)

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