ブログカテゴリ:賃貸ネタ



こことは別アパートでしたが、アフリカ系外国人の入居者に「yamada san、 コレ汚いよ、何とかして?」って言われたベランダ人口芝。ライフワン流で高コスパのリフォーム(1部屋3,000円くらいなもんです)。現場総監督の鈴川プロと考え、アゲアゲ感高いベランダにリフォームしてみました。
夏から秋にかけてハチが巣を作るんだそうです。特に今の時期はスズメバチが多いらしいです。ライフワンはアシナガバチの巣を今期4か所で発見し処理。うち1個は小さかったので私が足で破壊(かなりの根性を見せないと怖くてできませんよ・・・)。ほか2個が10cm以上だったのでプロに処理してもらいました。処理代を負担してくれる行政、大家に負担を強いる行政などいろいろですが、高いな~と思いつつ決死の駆除に敬服しております。

先日、東北道をぶっ飛ばし(お巡りさんごめんなさい)栃木県北某所に現地調査へ。200坪あるんですがお小遣いで買える土地です。ここは市街化区域外と言い、一応家も建てられるそうなので、お安く買えればお子さんの代への投資になるのかもしれません。こういうのって、投資銀行が将来IPOさせるつもりの新興小企業に投資するような確率かもしれませんが、1個でも化ければ面白いのかもしれません。
草加の新田駅で進行中の社有物件(おんぼろハウス2号)の様子。築40年以上の木造をリノベーションしていますが、床・天井を開けてみると、いかりや長介さんのように「だめだこりゃ」とか、松田優作さんのように「なんじゃいこりゃー」という名セリフが込み上げてきます!強烈なリノベを何戸も経験し、ワンナップ(1up)した私達は、外国人入居者のために、THの発音にもこだわります。

この所、複数の投資家さんとお話していて自分の当たり前が、投資家さんにとって当たり前でないんだ。と気づいた事。HPで他社さんが専属専任、専任媒介と書いてある物件があります。実は、その会社を窓口にしなくても、どの不動産会社からも買えるんです!同じ手数料を払うなら、高い経験値と高い志を持った、投資家目線で永くお付き合いできるライフワンから買って下さい。だって、買ってからが事業の始まりですからっ!きっと成功しますよ(^^)
フェアトレードとはアフリカ等の発展途上国にいる辛い生活を強いられている人たちを自立させる取引を思い浮かべますが、僕は不動産投資において、職人たちとの仕事でフェアトレードという概念を意識しています。というのも建設業界というのは元請→下請→孫請という非常にゆがんだ搾取構造になっています。そこで僕は職人と直取引し大家さんに安く提供しCFを上げる。そして職人にはいつもよりも高く支払え彼らの生活にも貢献する、入居者さんには快適な住まいを提供する。大家業とは社会貢献ビジネスでもあるから、社会の役に立つ、つまり儲けが得られるビジネスなんですよね。

とある分譲マンションの引渡前日の出来事。管理組合が頼んだ高圧洗浄を受けたら、パッキンついてないから水が漏れてると弊社に報告が・・・。私が現場に急行。パッキンがついてないわけないよねー?と思いつつ、水を流せば素敵な水漏れ(笑)。あれ、よく見ると、結構漏らしちゃた跡があるじゃあーりませんか?。じゃ32mmパッキン交換してOK?と思ったらまだ水漏れが・・・。んーボクじゃ無理か、やっぱFさん呼ぶか・・・。という事で駆り出されたFさんでも水漏れが止まらず、S字トラップ交換。これでピタッと止まりました。結局、老朽化でいろんな所がダメになってたようです。ちなみにこれ築30年のRC。こうして何事にも逃げずに戦い続けてたら、僕はレベルが青天井のように上がっています。初めて起きることは、必ずといって良いほど、頭が混乱します。「頭が混乱するのは、スキルアップできるチャンスだ!」こんな風に思うようになったのは、僕が僕を信じてくれたクライアントの為に、そしてさらに高報酬を得るための僕の誇りのために。そんな事を毎日思いながら過密なハードワークをこなしています。
世界・街・旅 · 12日 4月 2016
自己収入の10%程度をまず自分に支払え!と多くの成功者は教えてくれます。僕もそれを守りいつも自己実現を図っていますが、10%を自己投資するのは結構大変な事ですよね?でも僕は「あいつは本物だ!」と、違いが分かる投資家にそう言って頂けるように、有料研修等でも知識をブラッシュアップし続けています。今日はその合間を縫って、Hさんのビルの現調に(私が10年来世話になっているEM社遠藤さんのご縁で知り合えました)。Hさんは業界でもかなりの著名人で、海外投資家のinbound、日本投資家のoutboundを支援してる方。そのビル屋上に上がれば、すぐそこに東京タワー・・・。こんな日本の中心で無借金のオーナーになるぞ!と心で叫んで見つつ、selfieしてみました(笑)

私が探し当てた、非常にレベルの高い仕事をするプロの防水屋(単なる塗装屋ではありません)の仕事。ここはKさんに買って頂いた埼玉某所の鉄骨4階建。ほとんどの業者がこうやって言い訳します「もともとの下地が悪い、弊社が建築したわけじゃないんで」と・・・。しかし真のプロフェッショナル集団は、技術と知識の研鑚を怠ることなく続け、実るほどにこうべを垂れる謙虚な姿勢だったりします。自分を先生と勘違いした偉そうな防水屋、金さえ儲かりゃいいというたくさんのニセモノ業者・・・。そういうニセモノを排除し真贋を見分ける力、目的に応じて使い分けるコーディネート力。不動産投資家のパートナーである私たちは、投資家が食い物にされないようにこういう努力を日々続けています。
前回のブログで書いた、足立区のやんちゃなキッズ達は、たった1日で私のバリケードを突破し、屋上に再突入したと入居者さんからのタレコミメールががライフワン署に・・・。仕方ないのでアルミ針金で封鎖しました。まいったか?(子供の事の僕なら、鉄条網でさえ突破してましたが)

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