ブログカテゴリ:賃貸管理



世界・街・旅 · 19日 4月 2017
朝、管理物件のテナントさんから入電。「朝事務所来たらガラス割れてました!」と。「すいません、今本郷3丁目に居るので西新井警察に電話して被害届出して頂けません?」と被害届を出してもらい保険申請。事務所に戻ってから、ここの保険Bプランだった!よかった。良く見ると自分の手書きでこの辺は治安がやばいから、Bプランを採用しとこうとメモが書いてありましたよ。オレってえらい!やっぱ足立区はBプランです。
中古アパート売買では売主さんが愛着が少ない物件が多いためかちょっとした工夫で見違えてしまう事も多くあるんです。消火器の有効期限が切れていることもしばしばですけど・・(笑)。このHオーナーの物件でも、我々が低コストでもあちこち手入れを行ったら評判が良くなり、ばんばん入居者が決まってます。お金をかければ誰だってうまく行きます。しかしお金をかけなくても上手く活かすのが本当のプロの仕事だと思っています。そんなライフワンの投資家目線のこだわり、仕事への誇りをぜひ他社と比較下さい。オーナーを食い物にしない!そんな管理会社だってあるんです。

とある賃貸物件の外国人入居者から「mouse attacked me.help!」という連絡を受け、現地に行ってみるとキッチン水道の下にこんなにでかい開口部があり、ここからミッキーさんが侵入してた事がわかりました。取り急ぎ、デスモアという市販最高の殺鼠剤を置き、開口部にふたをすることにしました。しかし、キッチン下って傷みやすいためか、ミッキーさんが狙いやすいみたいです。だからしっかりと絶縁しないといけないものです。タイトルは、僕が好きだった80年代イギリス マンチェスターの名バンド、the smithsのヒット曲 Big mouth strikes againにかけてみました(^^)分かる人しかわからないネタですみません(笑)
散水試験して原因を突き止めたと思ったけど、止まらかった雨漏り(大きな原因ではあったので効果はあったのですが・・・)。雨漏りのプロを上回るような情熱と行動力を持つ私は、後付した梯子で屋上に上り、くまなく見てたら笠木が1~1.5cmほど隙間が空いている場所を発見。ここは奇しくも雨漏り箇所のほぼ直上部で、こんな場所だから台風時しか雨漏りしないワケだよな~と。バックアップ材という発泡スチロールを自ら敷き込みコーキング打設。逆さに打設するのは難しかったですが、これで雨漏りにとどめを刺したはずです。こうやって本気になれば大抵の事は成し遂げられる。自分にそう言い聞かせながら私は今日も自分の弱さに立ち向かってました!(笑)

草加市内の社有物件「おんぼろハウス2号」です。今回も鈴川ジャパンが(要は自社施工)、職人さんたちと喧々諤々やりながら築40年リノベーションを成功させました。この写真の通りのスタートですから、職人さんたちは「山田さん、これを直して貸すって本気で言ってんの?」って疑心暗鬼に始まりましたが、結果ほぼ私の思い通りに仕上がりました。募集もライフワンの特殊なノウハウで広告費ゼロで竣工同時に満室に。こういう私たちの知恵と汗の結晶を、ライフワンを評価しお金を支払って頂いているオーナーさん達に、更にハイレベルのノウハウを提供し、社会に奉仕し、より高い報酬を得られるようになりたいと考えています。
最近特におかしくなっている入居者Nが再び問題を起こし、深夜に警察から現行犯逮捕するかもと私の携帯に入電。この人はホントに入れなきゃ良かったと反省しています。私の判断ミスなので私が解決すると決めていますが、管理会社って警察とも仲良くないとならず地道にこんな事もやってるんですよね・・・。仕事って誰かの役に立って初めてお金がもらえるものですがこのNさんは重たいですねえ・・・(笑)

先日、東北道をぶっ飛ばし(お巡りさんごめんなさい)栃木県北某所に現地調査へ。200坪あるんですがお小遣いで買える土地です。ここは市街化区域外と言い、一応家も建てられるそうなので、お安く買えればお子さんの代への投資になるのかもしれません。こういうのって、投資銀行が将来IPOさせるつもりの新興小企業に投資するような確率かもしれませんが、1個でも化ければ面白いのかもしれません。
草加の新田駅で進行中の社有物件(おんぼろハウス2号)の様子。築40年以上の木造をリノベーションしていますが、床・天井を開けてみると、いかりや長介さんのように「だめだこりゃ」とか、松田優作さんのように「なんじゃいこりゃー」という名セリフが込み上げてきます!強烈なリノベを何戸も経験し、ワンナップ(1up)した私達は、外国人入居者のために、THの発音にもこだわります。

この所、複数の投資家さんとお話していて自分の当たり前が、投資家さんにとって当たり前でないんだ。と気づいた事。HPで他社さんが専属専任、専任媒介と書いてある物件があります。実は、その会社を窓口にしなくても、どの不動産会社からも買えるんです!同じ手数料を払うなら、高い経験値と高い志を持った、投資家目線で永くお付き合いできるライフワンから買って下さい。だって、買ってからが事業の始まりですからっ!きっと成功しますよ(^^)
フェアトレードとはアフリカ等の発展途上国にいる辛い生活を強いられている人たちを自立させる取引を思い浮かべますが、僕は不動産投資において、職人たちとの仕事でフェアトレードという概念を意識しています。というのも建設業界というのは元請→下請→孫請という非常にゆがんだ搾取構造になっています。そこで僕は職人と直取引し大家さんに安く提供しCFを上げる。そして職人にはいつもよりも高く支払え彼らの生活にも貢献する、入居者さんには快適な住まいを提供する。大家業とは社会貢献ビジネスでもあるから、社会の役に立つ、つまり儲けが得られるビジネスなんですよね。

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