蕨戸田衛生センターが発電所に

蕨市と戸田市は、両市役所庁舎と蕨市の全小学校7校の電気を、11月1日からごみ焼却施設「蕨戸田衛生センター」の焼却炉の熱を利用した発電機が供給源となる電気供給を行い、両市とも年間70万円の電気代削減になるそうです。空室対策?でアパートの屋根にもソーラーをつける物件が見かけるようになってきましたし、原料高は心配ですが、小さいので200万円以上する機械が半分以下になれば、将来来たるべき食糧・資源確保の時代にみんなが豊かでいられる仕組みが創れるのではないかと思いました。