平成25年度の建築着工戸数予測

1996年(消費税5%になる前年)164万戸をピークに近年では80万戸へと言われた着工戸数ですが、2012年度は復興と駆込需要で堅調に伸び、89・3万戸だったそうです。2013年は、93.5万戸になりそうだとの事(建設経済研究所発表)。今現在、ゼネコンは職人不足と、円安資材高騰によって、建築費アップ方向への材料しかないそうです。アパートメーカー各社も、税率据え置きの9月末までの請負契約の追込に号令がかかっており、その新築アパマンが完成する来春~さ来年の動向が気になります。郊外エリア物件は退去しない仕掛をし(大東建託は更新料0を増やすと先日発表)、来年1,2月に満室にしておかないと一時的にしろ、大変そうだなと思ってます。