残念な人達からも学ぼう

pay it forwardと考えて行動している僕も、みなさんと同じく、残念な人達に出くわす事もあります。たぶん20%くらい地上に生存する残念な人々も、その方の父母や妻子や孫にとっては、英雄であり、誇るべき存在だったりして誰かの役に立ってるのかもしれません。僕は心に波風が立った時、steve jobsのあの言葉を思い出します。もし今日が僕の人生の最後の日だとしたら、今やろうとしている事は本当にやりたい事だろうか?そして。ハングリーであれ、愚かであれと(自分が成すべきことを成すために愚直に行動しろという事ですね)。そう思うと、挑戦する意欲と平穏が戻ってきます。jobsの様に死してもなお、問い続けてくる思想。僕は、僕のその日までそこに一歩でも近づきたいと願い、「あなたはその限りある命をどうやって使いますか?」と、僕も自分に問い続け行動したいと思います。