#電柱大国日本#欧州は無電柱#壁にアンカーを打って照明吊るす#民衆のお手本となるビルオーナー#不動産投資

ヘルシンキ大聖堂前 周辺にも電柱はない
ヘルシンキ大聖堂前 周辺にも電柱はない
建物と建物の間に照明が吊るしてある
建物と建物の間に照明が吊るしてある
信号機も低いから掃除もラク
信号機も低いから掃除もラク
ヘルシンキ郊外 ポルヴォーの新興住宅地も電柱がない
ヘルシンキ郊外 ポルヴォーの新興住宅地も電柱がない
コペンハーゲンも建物間で吊るす照明
コペンハーゲンも建物間で吊るす照明
ストックホルム 欧米に多い、建物と建物の壁で照明を吊るタイプ
ストックホルム 欧米に多い、建物と建物の壁で照明を吊るタイプ
パリは本当に電柱を見ません
パリは本当に電柱を見ません
パリ郊外の低層エリア やはり電柱はない
パリ郊外の低層エリア やはり電柱はない
パリ北駅前 やはり電柱はない
パリ北駅前 やはり電柱はない
パリ 地中から電源取って外灯の工事してた
パリ 地中から電源取って外灯の工事してた
パース市街地の照明
パース市街地の照明
パース郊外には電柱もあった
パース郊外には電柱もあった
メルボルン郊外 200年くらいこんな感じ
メルボルン郊外 200年くらいこんな感じ
メルボルン郊外 電柱は少しあった
メルボルン郊外 電柱は少しあった
シドニー 観光地ロックス、電柱がないから景色が綺麗
シドニー 観光地ロックス、電柱がないから景色が綺麗
シドニーらしいテラスハウス。無電柱
シドニーらしいテラスハウス。無電柱
シドニー 多少電柱がありました
シドニー 多少電柱がありました
オーストラリア ゴールドコーストの住宅地は電柱がありました
オーストラリア ゴールドコーストの住宅地は電柱がありました
オーストラリア ブリスベンも電柱がない
オーストラリア ブリスベンも電柱がない

 

電柱が多すぎて景観も損ねている

とオリンピック前に世論も動き始めたところ

先の台風での千葉での被害。

 

僕の物件もあちこち電柱が入っているから

東電さんから(ちょっとだけ)お金を頂けています。

 

投資家目線で見ればありがたいのですが

倒れ方によってはかなりの破壊力となることが

今回証明されてしまったわけです。

それが日本に3,500万本以上もあるそうです。

 

僕は、渡航先で景色がきれいなのは、

土地が広いから。とか、

建物がかっこいい。

という事だと思ってましたが

 

そうか、電柱もないからか。

と改めて気づきました。

 

写真をみて頂くと分かる通り

欧州では、建物の壁にアンカーを打って

照明を吊るすのが主流ですが

数百年も続く市街地の建物所有者は、

それなりに裕福な方々でしょうから

民衆のため、自分がお手本とならなきゃいけないと

誇りと義務感を持ってやってるのかもしれません。

僕もいつかそうなれたらいいなと思います。

 

また、信号も低い位置にあるからゴンドラ不要

清掃も楽ですから維持管理コストが安くなり

税金の無駄が少なくなり、とても合理的。

 

でも、なんで日本は高コストの信号を付け

電柱大国になったのだろう?

不思議に思います。

 

今までの経緯はわかりませんが、これからは

未来を担う若者の税負担を軽減するためにも

欧州の考えを参考に、より自然と共生した

永続可能な社会を作りたいので、

そういう国や企業やリーダーを僕は応援し、

僕自身も、より高みへ成長したいと思います。