#北欧に挑むMUJI#無印良品#自分より強いものに挑む気高さ#不動産投資

ヘルシンキのMUJI
ヘルシンキのMUJI

これは、ヘルシンキのMUJIさん。

 

フィンランドだけでなく

スウェーデンのストックホルムでも

フランスのパリでも見かけました。

 

もともと西友のいちプライベートブランドだった時代から

MUJIの、あの色使いが好きだったんですが

コアなMUJIファンをたーくさん増やされ

今では住宅まで手掛けおられます。

(熊谷展示場まで見に行ったなあ・・・)

近年はURさんとコラボして、

団地リフォームをやられているのは

投資家のみなさんはご存知の事と思います。

 

そんな日本発のMUJIさんを、

デザイン先進国のしゃれおつな人たちは

どう見ているのかな???

と、少しひやひや思ってましたが

フィンランド、スウェーデン、フランスで見ている限り

一定の支持を得ているように見えます。

そして、来年はデンマークコペンハーゲンに出店が決定。

 

自分より強いものに挑んでいく精神は

実に気高く、誇り高く、美しいと思います。

僕もそうありたいしぜひ活躍して頂きたいです。

 

このように、旅先でよく思うのですが、

日本の車メーカーや家電メーカー等の

熱い方達が切り拓いてきてくれた

 

「メイドインジャパン」

 

とか、

 

「日本製」

 

という絶大な安心感が確実に存在していて

僕みたいなアジア系の旅行者が

 

「ぼく日本人です」

 

というと、みんな安心する反応をしてくれるんですよ。

 

これってぜんぜん当たり前の事ではないです。

当然僕の力でもないです。

 

ぜんぜん違う所で

ぜんぜん違う時に

頭と体に汗をかいて

時には歯を食いしばったり

気がついたら朝だった。みたいに(たぶん)

人間くさーく頑張ってきた

語られる事もないかもしれない方達。

 

そんな方達がいたから

世界の人達の多くは、

日本に一目置いてくれる。

 

外に出て、そういう事に気づけた。

と同時に、畏敬の念が湧いてくる。

 

そして、同じ日本人として

僕も世界に少しでも貢献できたらなって。

そんな事、考えています。