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#ヘルシンキ#スオメリンナ島#ゴミマナー#人目を気にしない#自分の考え#不動産投資

子供もいぬもママも無料。質問すら要らないユニバーサルデザイン
子供もいぬもママも無料。質問すら要らないユニバーサルデザイン
おなじみのカメ。カウパットリ船着場から市営フェリーで
おなじみのカメ。カウパットリ船着場から市営フェリーで
20時頃でしたが結構な人数が島に上陸
20時頃でしたが結構な人数が島に上陸
いろんな航路のフェリーが寄港します
いろんな航路のフェリーが寄港します
もう夜8時くらい、家族でのんびりしている
もう夜8時くらい、家族でのんびりしている
家族で泳いで遊んでました
家族で泳いで遊んでました
楽しんでる人たち
楽しんでる人たち
島に住んでる方も。屋根をよく見ると、魔女のモチーフが。
島に住んでる方も。屋根をよく見ると、魔女のモチーフが。
魔女の宅急便のキキとジジみたい
魔女の宅急便のキキとジジみたい
スオメリンナ博物館
スオメリンナ博物館
顔白雁(かおじろがん)というガチョウ。冬はオランダで過ごすそうです
顔白雁(かおじろがん)というガチョウ。冬はオランダで過ごすそうです
要塞だけあってアップダウンが結構あります
要塞だけあってアップダウンが結構あります
窓みたいな所から発砲できます
窓みたいな所から発砲できます
家族づれがお弁当を食べられる場所
家族づれがお弁当を食べられる場所
食事が食べられるようになってた トイレもあった
食事が食べられるようになってた トイレもあった
台だけでなく大砲もそのまま。後ろはフェリーviking lineの航路です
台だけでなく大砲もそのまま。後ろはフェリーviking lineの航路です
トンネルを抜ける構図絵を見ると、わくわくします。
トンネルを抜ける構図絵を見ると、わくわくします。
これで夜21時半頃。深夜までカウパットリに帰れます
これで夜21時半頃。深夜までカウパットリに帰れます
カメがお出迎え。帰って来て22時。でもまだ明るい
カメがお出迎え。帰って来て22時。でもまだ明るい

スオメリンナ島(要塞)

 

ヘルシンキの観光名所なのですが

4度目にして初めて行きました。

 

地元の人にも定番だそうで、ピクニックみたいな感じで

飲み物と食べ物を持ち込んでみんな思い思いに、

大切な短い夏を楽しんでいました。

 

街には流行りのスポットもあるけど、

マストだとか言って並ぶ感じは滅多になく

渋滞も、混雑も、ほとんどない。

東京と比べれば人が少ないからでしょうけどね。

みんな自分のペースに見えます。

 

外国ではだいたいみそうだけど

人からどう見られるか?

やっぱり気にしていないようです。 

 

Tシャツの人と、ダウンジャケットの人が一緒にいたり

ご立派な二の腕だってノースリーブで全開ですしね・・・

 

欧州は、抗いようがない厳しい自然と

言葉や文化が違う民族が多数混在し

道1本隔てただけで国が違ったりするから

みんな違うのが普通なのでしょうね。

 

わたしはわたし。

人は気にしない。

 

僕等日本人は

ねえ、○さんは行くの行かないの?

▲さん、●したらしいけど俺たちどうする?

 

こうやって単一民族の村社会で協力しあってきたから

人と違う事を気にし過ぎるんだろう。

(そしてそれに疲れたりもする・・・)

 

自分で考えて、自分で結論を出す。

子供の頃からそう教育されているそうです。

君はどうしたいのか?と。

 

だから自然を壊さず、ゴミは誰に言われなくても持ち帰る。

この辺りの考え方は、日本も真似したいものです。

自然も厳しく、娯楽的なものは日本より少ないですが

彼らのふっきれ感が心地よいです。