自然素材の家、本物を知り不動産投資に活かす 

ブランコとハンモックはコロナ以前からこの会社の18番だった
ブランコとハンモックはコロナ以前からこの会社の18番だった
ランドリールーム 雨でも雪でも、洗濯物がよく乾きそう
ランドリールーム 雨でも雪でも、洗濯物がよく乾きそう

こだわり抜いた、本物の自然素材の家を拝見していました。

 

この小さい地味な会社の家は、

実はプロにも選ばれています。

 

良いと評判を聞けば、

厳寒の辺境だろうが

南国の離島だろうが

そこへ行ってこの目で品物を確かめる。

 

その品物をこだわって作っている

一流の技人にお願いしてくる。

たとえ断られても、何度だってお願いする。

あなたのその手が作る品が

どうしても必要だと。 

 

こんな、アホと紙一重のような

突き抜けるような愚直さ。

 

何をするために生かしてもらって

何のために仕事させてもらってるのか?

 

そういう死生観を持っていないと

できないと思うんです。

 

この家を見ながら

イソップ寓話の

3人のレンガ職人の話を思い出しました。

 

旅人が出会った3人の男は

同じレンガ積の仕事をしていました。

 

1人目の男は、レンガ職人という境遇を辛そうに不満を言った。

 

2人目の男は、レンガ職人は家族を養うため仕事してると言った。

 

3人目の男は、嬉しそうに、俺はレンガを積んでるんじゃない

歴史に残る大聖堂を作ってると答えた。

そして、たくさんの人がこの聖堂で祝福を受け、

悲しみを追い払える場所を作る、素晴らしい仕事だと。

 

3人とも、はたから見れば同じレンガを積む仕事。

しかし、3人の意味づけの仕方。心の在り様はまるで違う。

 

多くの人が、本物に出会い

3人目のレンガ職人の境地で

仕事できると良いなあ。

僕がそういう機会を提供で来たら幸せだ。

そう信じています。