不動産投資 推し、燃ゆ? 水栓交換

右側がもともとついてた、おしゃれ水栓 部分交換できない
右側がもともとついてた、おしゃれ水栓 部分交換できない
これも水漏れしてダメになったおしゃれ水栓
これも水漏れしてダメになったおしゃれ水栓
やっぱりノーマル水栓にして鼻先だけアタッチメント交換
やっぱりノーマル水栓にして鼻先だけアタッチメント交換
自宅の2バルブ
自宅の2バルブ

洗濯水栓を見れば、

僕にはわかってしまいます。

 

最近の水栓は、壁に埋め込んであったり

物入の中に洗濯機が収納出来て見栄えはいいが、

メンテ性が悪くて、修理費が高くつきます。

 

シングルレバー水栓がいい例で、

確かにかっこいいんだけど、

水が漏れ始めるともう大変。

パッキン交換すらままならず交換・・・

 

全部交換は2.5万円は軽くかかります。

20世帯のマンションなら、

ユキチさんが50人くらい、

ぶわーっと飛んでいきます。

 

今は、温度調整できるサーモスタット付や、

シングルレバーじゃなくたっていいんです。

昔からある2バルブ水栓の方がコスパがいい。

いやーむしろ、僕は、2バルブ推し。

なんか、「推し燃ゆ。」みたいです。

 

昔は、お湯をひねると

60度のお湯がいきなり出て来たので

サーモスタットやシングルレバー水栓が

かっこ良い!

って売れたワケなんですけど

今は給湯器にはリモコンついてて

42度とか設定できちゃいますからね。

 

それで去年、築20年の自宅のふろの水栓を

あえての、2バルブに交換。

 

時代に反逆してみました(笑)

シド・ヴィシャスみたいだな。

それで、ハンドルは欧州風のメッキで

(1個1,000円だけど)

高級感はキープできました。

こういう水回りって、長年の賃貸経営には

大きく差がつくポイントです!

 

100円で買えるパッキンか、

2.5万円のシングルレバーか?

って言ったら、

もう聞くまでもない。

  

♪ダバダー、ダーバ、

ダバダー、ダバダー♪

ダーバダー、ダーバダバー♪

「ヤマダヒロシは知っている。」

違いのわかる、男、山田博。 

 

わかるかなあ?

わかんねえだろうなあ?

 

最後は、昭和レトロなテイストで

まとめてみました。