布団を捨てる ぼっち ひつじの毛刈りショー

2016年から積極的に外国人向けの賃貸運営をしていますが、

今年に入ってから仕事が減った人が増えていて、

お金がない退居で、状態も荒れてきています。

 

この日は、カメルーン人の退去でしたが

夜逃げではなく、

もはや「昼逃げ、国外逃亡。」

 

「ミスターヤマダ、オレはやり遂げたゼ」

と鍵を返しに来て言うんですが、

 

「んなわけねー。」

って現場を見に行くと。

カメルーンクオリティ。

 

燃えるゴミ9袋、ふとん、

捨てるのが大変なスプリング入ベッド、

鍋類2袋、陶器2袋、ゴミ家電4つ・・・

ペットボトル2袋、洗剤類。

 

もう昼逃げされてますから

whatsappで文句言って

わかった後で払うヨ。と言わせても、

国に帰って払った人は

残念ですが今まで一人もいません。

 

限られた預り費用で処分するため

仕方なくふとんをタダで捨てようと、

ハサミで切ってみましたが

これがなかなか切れない・・・・

 

僕はいつも職人さん達に苦労かけてんなー

と反省しつつ、泣けてきますね。

 

ひとりぼっちの毛刈りショー 

始まり始まり。

 

僕は知っています。

失敗は、途中で辞めるから失敗だという事を。

だから僕は、しなやかにやり方を変え、

勝つまで続けます。

そして自分に圧勝する。

 

ぼっち毛刈りショーでも、僕は学んでます!

ここから学び、より安全で高い利益率が取れるサービスを

もう、テストしています(^^)