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オズハーベスト無料レストラン フードパントリー見学

無料の食材もありました
無料の食材もありました

先のブログでちょこっと書きましたが

実は先日、ちょこっとシドニーに行ってました。

コロナ禍があけた今、

会いたい人に会いに行く趣旨で

今まで以上にとても有意義な訪豪になりました。

 

写真は、コロナ前にも訪問した

フードロスに取り組んでいる

オズハーベストさんが

新規オープンした無料レストラン、

ラフェットリオという店。

 

ノンアポ飛込訪問だったんですが

スタッフに取材を頼んだら

鼻ピアスの若い白人女性コックさんが

(みんなボランティア)

 

「え、わざわざ日本から見に来たの?

 あたし広島に行った事あるよ

 お好み焼きおいしかった。

 まだ暇だから、見てって」と歓迎。

 

オズハーベストのブランドカラーの黄色に

アボリジナルアートが飾られた店内や厨房は新しく、

活気に満ち満ちていました。

 

私見ですが、

彼女彼らは、引きこもってたような子達にも見えました。

 

昼間っからボランティアできるだけの

経済的余裕がある家の人なのは確かでしょう。

自分も、誰かの、何かの役に立てる!

このボランティアをやってる彼らは

とても、生き生きとしていて、

見習う部分がありました。

 (ホームぺージの写真見ると分かります)

 

https://www.ozharvest.org/

 

オーストラリアの困った人向けの支援は

現金給付じゃなくてポイント制らしく

寄付・フードバンク等から調達した食材で

ごはんが食べられる仕組みになってました。

 

また、現地で教えてもらい

フードパントリーという店を知り

見学をしにいきましたが

こういう方式の店は日本にないなあ

(僕が知らないだけかもです)

フードロス対策の形を体感しました。

 

日本では、福祉費を現金給付すると

パチンコで使っちゃう人とか、

昔の借金を返させられて

更新料や家賃払えないって開き直る人

少なからず、いるんです。

中には、子供さんにも借金してて

子供さんと僕らと債権を両方踏み倒して

行方をくらましたすごい人もいました。

 

ポイント制なら使いこまれる事はないですから

大家さん、僕らは安心ですね

 

こうやって、

コロナで3~4年止まってた時計の針が動き出し

会いたかった人に会い、見たい場所を見られて

 当たり前に移動できる事って、

こんなに素敵な事なんだって感じました。

 

それにはお金も必要ですので

また猛烈に働こうと思ってます(笑)