安い日本、時給2倍、物価も2倍のシドニー 

キャベツ900円
キャベツ900円
パプリカ1個 900円 ブロッコリー400円
パプリカ1個 900円 ブロッコリー400円
おしゃれなスシロール おおよそ1200円~1300円です
おしゃれなスシロール おおよそ1200円~1300円です
観光地価格ですが、これでだいたい6,000円
観光地価格ですが、これでだいたい6,000円

世界的に賃金が高い国、オーストラリアや北欧。

あ、僕の好きな国ばかりです。

 

 

シドニーは通算7回目ですが

こうやって同じ街に何度か行くと、

インフレにすぐ気づきます。

あれ、前は10ドルで買えたんだけど

今回は12ドルか・・・。

 

僕が最初にシドニーに行ったのが2000年、

通貨はAUSドル65~70円くらいでした。

為替のおかげで今ほど高く感じませんでしたが

この25年で物価がどんだけ上がったか?

為替差損抜きにしても、

30%以上、物価が上がった気がします。

 

ラリア定番チョコバーのティムタムで比較すると

 

2000年頃 3~4ドル

2023年  5~6ドル でした。

 

かたや日本の牛丼や初任給

 

1990年  400円

2023年  400円

 

初任給も20万でぜんぜん上がってない。

家賃は、初期費用含め、かなり下がったか・・・

 

オーストラリア都市部では

ずいぶん前から最低時給2,000円を超えています。

 

こんなに高いのによく回ってな~と

しばらく頭が混乱します。

物価は倍だけど、給与も倍だからな

まあ、やっていけるのか・・・

 

家賃も2週ごとの払いが多く

日本の借家権みたいなのがないので

滞納すれば、即追い出すことができます。

(これはいいぞっ!)

 

結論として、一番つらいのは

日本で稼いだカネを、

こういう高物価の国で使う事ですね。

 

(て、僕のじゃないですか・・・)