キャッシュフロークワドラント お金持ちはお金のために働かない という事

ロバートキヨサキさんのキャッシュフロークワドラント
ロバートキヨサキさんのキャッシュフロークワドラント
山田の人生を変えた、思い出の2冊
山田の人生を変えた、思い出の2冊

今年に入ってから、投資面談でうちに来社される方が増えてます。

コロナ期に始めた投資家さんは、

zoomやyoutubeなどの非対面型が主流でしたので

僕の所にはほとんど来なかったんです。

 

細いながらゼロから大家業を始めて

20年もやってると、昔の感覚が鈍くなってて

投資家さんと話すのはなかなか新鮮で

面談すると、昔の事を思い出します。

 

また、今月予定している北千住のしくじりトークライブでも

若い人向けにお話しする、しくじり内容をまとめていますが

実家が金持ちでもない普通の人が、大きなお金を作るには

以下、5業種に就かないとお金持ちになれる確率は極めて低いと思ってます。

 

 1.大手商社、外資系  →経営陣へ

 2.金融系(株債券含む)→経営陣へ

 3.保険系       →経営陣へ

 4.会社創業系 →好きな仕事が選べ誰でもチャンスあり

 5.不動産系  →大手以外、ガッツがあればなんとかなる

 

1~3は、東大早慶など、名門大学に入れないと

最後尾にすら並べない、超狭き門ですし、

入社できたらできたで、超エリート同士の

猛烈な競争が待っていて、役員になっても

退職するまでレースが続きます。

 

 

周りから推してもらえるか?

ライバルがヘマやってイスが回ってくる?

 

回すように根回しするとか、

中には謀略するとかも・・・?

 

500年前の戦国時代の陣取り合戦と

さほど変わらない、そんな感じだそうです。

 

バンドで夢見てブラブラしてた

はぐれものの僕には、1~3コースは最初から無理だったし

望んでもいなかった(望んでも入れなかったと思う)

 

で、5の業界に偶然入って、

FPになった頃、このシステムに気づいて

そこから10年経って、4に入ったわけです。

 

ロバートキヨサキ流に言えば、

E(従業員)→S(スモールビジネス)に移動して、

I(インベストメント)クワドラントへ。てなワケです。

なんかちょっとカッコいいですね。

 

先日偶然ご縁を頂いた方、

-創業チームの一員として猛烈に働いてIPOに成功。

B(ビッグビジネス)→Iクワドラントに移行-

に収益不動産を買って頂きましたが、

彼と話していても、やっぱ世の中こうやって回ってるな~と

あたらめて思い出しました。

 

回す側に入るか、

そのシステムを知らないと

ただただ走って終わるだけ。

 

もちろん様々な幸せがあるので、

金があるとかないとか含めて、

何か良いかは千差万別ですが。

 

その点、5の不動産と、4の会社創業(資産管理)は

死ぬほど頑張らなくてもできる、相性ピッタリなビジネスです。

 

僕の場合は、あの時サラリーマンやめる決断をしてから

人一倍努力もしてきましたけど、

時間が味方してくれたのが大きいな、

と最近は思っております。

 

時は金なりとはよく言ったものです。