4月 巣立ちの時

4月は巣立ちの時。今年の新人たちの中からも世を変える人が出るのでしょうね。私世代も上司や先輩たちに「使えね~」と言われ、転んでは這い上がる。仕事の報酬は仕事!と、会社のためじゃなく自分のため、誰が見てようと、見ていなかろうと、休日返上して努力してきたから、組織を離れてもやっていけるだけの力をつけられたと思っています。稀有の著述家、千田琢哉さんは、自分の新人時代にさえ、上司が自分の部下だと思って接してたそうですから本当に驚きますが、世を変えるレベルの人達は30歳くらいでものすごいヤツなんだと思います、事実を受け入れられる素直さ、そしてそこからどうやって伸ばすかを考える大胆さ。いくつになってもその両方を手中に置きたい。そんな自分でいたいと思います。