· 

メルボルンで感動した出来事

僕は、スタバの従業員教育(教育というか理念への共感だと思っています)はすごいと数年前にもブログで書いてますが、メルボルンの

あるスタバで注文したら、彼は僕が日本人なまりの英語を話しYAMADAと言ったので日本人だと確信したのでしょうね。頼みもしないのに、山田さんと外国人には難しい漢字(日本人にとってはロシア語かアラビア語くらい難しいものと思っています)で書いて僕に渡しました。席についてから気づき感動した僕はその場で彼にお礼が言いたかったのですが、何人も並んでいてお礼が言えなかったので、オーストラリア本部にお礼のメールを入れました。こういう人が高く評価される会社であってほしい。人が見ていないと頑張れない、下らない連中が組織の中で幅を効かてはならない(そんなメッキはすぐ剥がれます)ペイフォワードという僕の好きな映画の通り、善き意思は広まっていく。それが人を、世界を、そして地球を変えていく。人生という休暇のようなものを地球で暮らす様々な命と共にシェアしている山田博という生命体。僕はもっと広く社会に奉仕しなくてはならない!そう思った出来事でした。